




お米(白米)は、やはり精米したてが一番美味しいですね。
うんめぇ米は、収穫後保冷庫で温度・湿度を正確に管理し、玄米の鮮度を保ったまま保管してあります。そして、お客様からご注文を受けた後に精米して直ぐに発送致しますので、とっても美味しく食べていただけます。
さらに美味しく召し上がるのなら、家庭用精米機を購入していただき、うんめぇ米の玄米をご自宅で精米して、召し上がるのが一番でしょう。
新米の美味しい炊き方
最近は10万前後の美味しく炊ける炊飯器も発売されていますが、はっきり言って2,000円以下の土鍋で炊いた方が美味しく炊けます。(当店調べ)。
かといって、特別なことは何もありません。ちょっとしたポイントをおさえて炊けば、どなたでも美味しく炊くことができます。
もちろん、最初からパーフェクトとはいかないかもしれませんが、直ぐに自分好みのお米が炊けるようになります。自分で炊いたお米が美味しく炊きあがったら、美味しさも嬉しさも格別です。
| 今回使用した 土鍋はこちら |
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1.洗う まず、米の表面のヌカを洗いましょう。 水を注いでかき混ぜ、すぐに水を捨てます。 これは2〜3回行います。米がヌカくさい水を吸収させないため、できるだけ早く水を流しましょう。 これは、あくまでヌカを洗う作業です。 |
| 2.研ぐ 指先を使って米同士を軽くすり合わせます。 強くこすると米が割れてしまうので、優しく手早く行いましょう。 水で4〜5回すすぎ、水が濁らなくなるまで行います。 うんめぇ米は、最新の精米機で丁寧に精米をしてますので、直ぐに濁りがとれます。 |
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3.冷水に浸ける 研ぎ終わったら、一旦ザルなどで水をきった後、たっぷりの冷水に浸けます。 通常30分ぐらいが目安ですが、新米の場合は水分が多いので5~10ぐらい程度で十分です。 冬などで室温が低い場合は、少し長めに浸します。 |
| 4.炊く 水に浸けた後のお米は水を吸って体積が増えているので、あらためて計量カップで測りましょう。 米の体積の9割の水を入れ、ふたをして火にかけましょう。 |
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5.炊き方 最初は弱火で3分。次に強火で5分。 沸騰したら再び弱〜中火程度に弱めます。 段々と噴出される湯気が少なくなるまで 8〜10分炊きます。 火を止める直前、10〜30秒間ぐらい強火にして、鍋の中の水分を急速に全体にいきわたらせましょう。 強火にする長さにより、美味しいおこげができます。 |
| 6.炊きあがり 火を止め、通常であれば10分ぐらい蒸らします。 しかし、新米の場合、あまり蒸らす必要はありません。 |
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7.ほぐす 素早く、全体をかき回しで、ほぐします。 ざっくりとお米を切るように軽く混ぜ、水気を飛ばし、お米が水分を再吸収して、ベッチョリするのを防ぎます。 |
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8.よそう |
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中でも特にお薦めは
音が小さめな 道場六三郎プロデュースの 家庭用精米機「匠味米」 |


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