




玄米には栄養豊富な胚芽部分に、ビタミンA・B1・B2・B6・B12、ニコチン酸、パテトン酸、プロビタミンC、ビタミンE、リノール酸など、たくさんの有効成分が含まれています。
糠(ぬか)にも、繊維・脂肪・レシチンが特に多く含まれていて、サプリメントなどの合成した成分で補うより、自然に吸収しやすく、有効な微量成分を摂るのに最適です。また、白米より沢山噛むので満腹感も得やすく、食物繊維も豊富でダイエットにも最適です。
| 今回使用した 土鍋はこちら。 |
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1 まず、玄米を水で軽く洗います。精米していないので糠(ぬか)も出ず、水はほとんど濁らず、環境にも良いです。 その後、6〜8時間ほど水に浸しておきます。 最低でも2〜3時間位浸けます。朝、炊くのであれば一晩浸けておくと良いです。玄米1合で、大体お茶碗2杯分弱が炊きあがります。 *土鍋で浸さないでください。 水を吸い込み割れる場合があります。 |
| 2 ごく普通のステンレスやホーローの鍋で炊くことができます。しかし、少量を炊く場合、小型の土鍋を使うと便利です。風情もありおすすめです。 |
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3 水は玄米の1.2〜1.5倍程度入れます。 お米が古いほど水を多くしますが、 「うんめぇ米」の場合は、新米をきちんと保冷倉庫で管理していますから、水は少なめで大丈夫です。 *ご購入後の保存方法や、気温・水温にも左右されます。 また、このとき軽くひとつまみ塩(ほんの少し)を入れると甘みが引き出されます。 |
| 4 ふたをしたら火にかけます。 最初から強火で加熱し、吹きこぼれるようなら、火を弱めて調整してください。 |
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5 15分から20分で水分が減ってきます。 香ばしい薫りがしてきますので、 パシッ、ピシッ。 ピシッ、パシッっと玄米が焦げ付くような音がしてきたらふたを開けます。 |
| 6 予め用意しておいた冷水を素早く入れます。 水の分量は玄米の0.8から1.2倍程度です。 この冷水こそ「びっくり水」です。 麺を茹でるときなどにも行ないます。 この「びっくり水」を入れるので、 「びっくり炊き」と呼ばれています。 柔らかく炊きたいときは、多めに。固めに炊き上げたいときは、少なめにします。 |
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7 「びっくり水」を入れたら良くかき混ぜてください。 特に底の部分が焦げ付かないように、へらなどでかき回すと良いでしょう。 |
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9 火を止めたら、ふたをしたまま、 5分ほど蒸らしましょう。 |
| 10 ふっくら炊きあがりました。 かに穴もできています。 |
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11 素早く、全体をかき回しで、ほぐします。 お米本来の良い薫りが漂うでしょう。 |
| 12 栄養満点、美容にも、健康にも良い、 美味しい玄米ご飯を召し上がれ。 「うんめぇ米」は、 農薬、化学肥料を使っていないので、 安心して召し上がって頂けます。 |
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*今回使用した土鍋の 「土鍋は素焼なので水が入りやすく、割れやすくなるので |
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